
アートイベント「土と木と月と 2026」が益子町各所で開催されます。当館は作品の展示会場のひとつとして、参加いたします。内容は以下の通りです。
開催期間 2026年9月11日(金)~27日㈰ ※期間中は通常通り開館いたします。
展示場所 館内各所
参加作家・団体 生井亮司(彫刻・絵)、劇団きこり/町田泰彦(土木・ことば)
展示概要
本展示では、劇団きこりの面々が2024年から今まで、参考林と名付けられた森に入りながら、坂田昌子さんを招聘して行ってきた「健やかな里山林づくりワークショップ」の記録と共に、町田泰彦と生井亮二による、ことば、彫刻、絵を参考館や森の中の随所に展示いたします。
劇団きこり:
筑波山の麓のとある製材所に集う人々——林業家、スーチェ、建築関係者、作り手、デザイナー、まちづくり関係者、詩人、映画監督など——によるコレクティブ。
武蔵野大学教育学部教授・小山市立車屋美術館館長 生井 亮司Namai Ryoji:
武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒業。東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻博士後期課程修了。博士(美術)。専門は彫刻制作、芸術教育、教育哲学。

*この展示に併せて、町田泰彦さんによる生井亮司さんインタビュー収録を配信中です。以下を選択してお聴きください。


